後悔しないためのライブエンジョイマニュアル

爆裂拡散メディア 爆裂拡散スタッフ

「ライブって頭ふったり怖い人がいそう」「一人で行くのはちょっと…。」などライブ初心者は色々な悩みを抱えていると思います。座席指定のライブならまだいいですが、オールスタンディングだと他のお客さんと密着度も気になりますよね。

だからこそ、どうすればライブをエンジョイすることができるかを知っておく必要があります。しかし、一人でライブに行くということ自体初心者にとっては敷居が高く、ほとんどの人が何から調べればいいのかわからずにいます。

そこで今回はライブを思いっきりエンジョイするポイントををお教えいたします!それでは早速、順番に見て行きましょう。

爆裂拡散メディア

1.後ろのほうが実は楽しめる

ライブと言えば最前列で盛り上がったりバンドメンバーとコミュニケーションを取ったりといったイメージがありますが、後ろのほうが実はステージだけではなく会場全体が見渡せるので雰囲気も演奏も楽しめます。メンバーを間近で見ることは出来ませんが、音楽を聴くに徹するのもおすすめですよ。

2.リズムに合わせて身体を動かそう

後ろで聴いているだけ…では物足りません。せっかくだから音楽に合わせて身体を動かしてみませんか?最前列で暴れまくるのもいいかもしれませんが、後ろのほうで静かにリズムにノッてみるのも気持ちがいいですよ。「恥ずかしくてできない…」という人もいるかもしれませんが、周りはみんなメンバーを見に来ているのですから誰も気にしませんよ。それにきっと周りの人もリズムにノッている人がほとんどですから、恥ずかしいことなんてありません。

3.一人でライブに行くのは当たり前!

ライブは友達や誰かと一緒に行くものじゃないの?と初心者は思うかもしれませんが、実は3人に一人はライブに一人で行くと言われているほどなんです。実際にライブ会場に行くと、一人で参戦している人も多いので安心できるはずですよ。「自分だけ一人だから浮きそう」なんて心配しなくて大丈夫です。誰かと一緒じゃなくても、各々が一人で自分の好きなようにライブを楽しんでいますよ。

4.会場限定グッズや欲しいグッズをチェック

ライブの楽しみは本番だけではなく、その会場限定のグッズが手に入れられるのもファンにはたまらないですね。人気アーティストのグッズ販売だと列に並んで購入することもあるので、事前にグッズをチェックして何がほしいのか決めておくのもいいでしょう。並んで待っている間は、一人でもSNSなどで好きなアーティストの情報を調べていたりする人も多いので、ここでも「一人だから浮いてしまうんじゃないか」といった心配はありません。

5.荷物は出来るだけ最低限に!

指定席であれば席に荷物を置くことも出来ますが、スタンディングだとそうもいきません。せっかくライブハウスに来てリズムにノッて楽しもうとしても、荷物が多いと邪魔ですし盗難や紛失も心配になってしまいますよね。ということで、荷物は出来るだけ最小限にして持っていくか、会場にあるクロークに荷物を預けましょう!せっかくなら手ぶらで楽しみたいですね。

爆裂拡散メディア

最後に

ライブの楽しみ方がよくわからないから行かない!そんな人は人生を損しているといっても過言ではありませんよ。もちろん初めてライブに一人で行くのは不安で心細くなってしまう気持ちはわかります。ですが一度経験してしまえば「こんなにライブって楽しいのか!」「また次も行ってみたいな!」という気持ちになるはずです。あまり心配ばかりせずにまずは気軽にライブを楽しんでみてはいかがでしょうか?

これを読んでくださった皆さんが、笑顔でライブをエンジョイ出来るように願っています!