YouTubeのアイディアの売り出し方と、再生されやすい企画とは?

音楽業界情報

YouTuberを目指す人は日々、どのような動画が再生されやすいのか、チャンネル登録者数を増やすにはどうしたらいいのかを考えていると思います。
僕自身もYouTubeは普段から見ますし、YouTuberの友人から動画業界の話をよく聞きます。

誰でも気軽に動画を撮って公開できるのがYouTubeの魅力ではありますが、良い企画を考え出すのはなかなか大変ですよね。視聴者に注目されてアクセスされる動画の企画を探すのにはいったいどのようなコツがあるのでしょうか?

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●動画の企画ポイント

この業界では「好きと得意は違う」とよく言われています。好きという気持ちからやってみるのもいいですが、まずは自分の得意なテーマを扱った動画を撮ることがポイントです。動画を作る際に意識しなければいけないのは、視聴者が関心を持つ企画にするということ。
つまり、自分の得意なテーマを扱うことで、あなた自身そのジャンルへの関心と、ある程度の専門知識を持った状態でスタートさせることができます。

ただ、自分が面白いと思う企画と視聴者が関心を持ってくれる企画は必ずしも一致するとは限りません。企画を考える時のもう一つのポイントとしては、常に視聴者の目線で考えることが基本です。

●視聴者に関心を持たれるネタ探し

新聞やテレビネタ、日々のニュースなどを常にチェックしましょう。視聴者の関心を惹きつけるのは、時代にタイムリーな話題です。自分の得意分野+α、世間では何が話題になっているのかをキャッチしておく必要があります。

どういったネタにしようかと考える時、ただ頭の中だけで考えるよりもテレビや新聞あるいは雑誌やWEBのニュースをチェックし、自分の扱うテーマと共通する内容を見つけ出すようにすると良いですよ。

●キーワードを作り出す&見つける

人が興味を持つキーワードを作り出すことで、視聴者だけではなくマスコミや企業なども注目します。代表的なキーワードを挙げるとするなら「婚活」「草食系男子」といったものです。

こういったキーワードが話題となってブームが起こることもあります。生まれたてのまだ有名になっていないキーワードは、ニュースをこまめにチェックしていれば見つけることができるはずです。世間ではまだ十分に認知されていないけれど、今後ブームになるであろうキーワードを拾い上げて企画を練るのが、売れるYouTuberへの一歩と言えるかもしれません。

●ネタに困った時は?

企画をいくつも出していると「そろそろ面白いネタが浮かばなくなってきたなぁ」と思うこともあるでしょう。
そんな時は比較してネタを考えてみましょう。企画が思い浮かばなかった時、アイディアの出し方として有効なのは視点を変えて比較してみるという方法です。

例えば「あの当時流行った〇〇は、今と昔でどう違っているのか」といった現在と過去の比較をしてみます。これと同じ発想で、男性の〇〇と女性の〇〇といった男女との比較や年代の比較、あるいは日本と海外の比較情報などを出してみるのも良いでしょう。

テーマに関する視点を変えてみることで、企画のネタは面白いように次々と見つかるはずですよ。

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●まとめ

いかがでしたか?今回はYouTubeのアイディアの売り出し方と、再生されやすい企画についていくつか書いてみました。YouTuberを目指している人や、動画編集・投稿に興味がある人、企画を考えることが好きな人はぜひ参考にしてみてくださいね。面白いネタを出し続けるのは難しいことではありますが、視点を変えたり視聴者の目線になって考えることで、今までにないアイディアが浮かんでくるかもしれません。あなたが制作に関わった動画の再生回数が大きくアップしますように。